2004年09月29日

バスキアはおいしい映画?

バスキア
バスキア

最近うちのサイトではB級か萌え映画かのどっちかしか紹介してない気がする。そこで、たまには真面目な感想も書いてみるか、と思いつつ見た作品です。

しかしあれだね。今の私には萌えの神様が憑いてるのかしら。まさか、この作品がここ一番の自分的、腐女子的アタリ映画になってしまうとは・・。

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投稿者 yukiusa : 01:24 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月24日

ウォーレクイエム無料配信!

昨日の水10ゴリエスペシャルにて24のメイソンとニーナが大変なことになっていて、それはそれで面白かったのだが何というか複雑な気持ちの管理人です、こんにちは。色んな意味でお似合いのカップルだと思ったよ…。どうせ私はメイソン大好きの親父好き腐女子さ。はは。ギュンギュ〜ンッ!

_| ̄|○


まあそんなことはどうでも良くて。
今リアルネットワークにてショーン・ビーン主演の「ウォーレクイエム」が無料配信されているというものすごい情報を友人が教えてくれました。デレク・ジャーマン好きなんで楽しみです。ってかショーンたんがドイツ兵…ぶほあっ(鼻血を吹いた音)

コチラからどぞ→http://www.zaq.ne.jp/dmm/
配信は9月30日までですのでお早めに!

ZAQありがとう…(泣)

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投稿者 yukiusa : 02:37 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月23日

ヴァン・ヘルシング鑑賞記

ヴァン・ヘルシング コレクターズ・エディション
うむむ、いやあ。なんと言うか。今ちょっと混乱気味で何書けば良いかわからんのですが・・・とりあえず行って参りました、ヴァン・ヘルシング。

以下ネタバレありありーの感想っていうかもう萌えっていうか、つれづれ感想よろしく。

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投稿者 yukiusa : 02:21 | コメント (1) | トラックバック

2004年09月18日

ウィンブルドン

ウィンブルドン
ウィンブルドン
ラッセル・ブラッドン, 池 央耿


さて、ある一部の女子に絶大なる支持を受ける本書。表題の通り、テニスの世界大会ウィンブルドンの決勝を舞台に起こる事件が描かれてます。主人公は二人の天才テニスプレイヤー、オーストラリア人キングとロシア人のツァラプキン。この二人は親友でもあり、また保護者と被保護者的な関係でもある(キングは24、ツァラプキンは17歳)。育った国も環境も全く違う二人は何故か惹かれあい、離れられない仲になる。最初は言葉も全く通じなかったが、心とテニスを通じてお互いを知っていく。

最終的にこの二人がウィンブルドンの決勝で戦うことになるのですが、その試合には恐ろしい罠が仕掛けられていたのです…!圧倒的な臨場感と息詰まる迫力のテニス・サスペンス(解説より)ということです。

正直やおい目当てで読みました、ごめんなさい^^;
確かに噂に違わずすごいやおいでした。これは、作者公認ではないか?と思うほど主人公二人がらぶらぶらぶらぶr(以下略)してるんですよ。男女の関係より、男同士の濃密な空気(?)が行間から溢れてくる!(笑)

ま、もちろんそういうやおい的な雰囲気にも十分満足したのですが、それより、普通のサスペンスとしても超一級なんです、この作品。実は本の薄さと、絶版になっているという事実(1982年出版)から、あんまり面白くないのかしら、と思うところもあったんですけど、大間違いでした。近頃こんなに手に汗握る思いをして本を読んだのは久しぶりです。話の筋的にはよくあるものなので、ちょっと間違うと三流小説になりかねないのに、そこにテニスの緊迫感溢れる勝負を絡め、息を呑む迫力を最後まで持続したのは見事!これを読んだ後はテニスの大会が見たくなりますよん(でも今はケーブルでも放送してない。がっかり)今年読んだ本の中でも最高レベルです。

ちなみに、ポール・ベタニー主演の同名映画「Wimbledon」とは何の関係もないです。こっちも映画化したら面白いだろうに。

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投稿者 yukiusa : 15:31 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月16日

世界の中心で愛を叫んだけもの

世界の中心で愛を叫んだけもの
世界の中心で愛を叫んだけもの
ハーラン・エリスン, 浅倉 久志, 伊藤 典夫

SFの短編です。題名を聞くと、今話題のセカチューを思い出す人が多いかもしれません。人によってはエヴァの最終話とか。
で、多分それらの原点がこの小説だと思うんです。すごく不思議な、異空間のできごとのような話が多いです。SFというより幻想小説と言った方がいいかな。どの話も印象に残ります。
ちなみにさりげなく萌えもあったり(私だけかもしれんが)。はっきり男同士の愛情に触れている箇所は2つありますが、他の話もなぜか萌え萌えな雰囲気を醸し出しているような気がします。解説とか読んでると、どうやら作者自体が強気受け(実はへたれ)くさいのが原因かと。あ、石投げないで。

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投稿者 yukiusa : 17:06 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月15日

デッドマン・オン・キャンパス

デッド・マン・オン・キャンパス

いやー、この映画いいよ〜。主人公は寮でルームメイトになった大学生二人。一方は優等生、一方は金持ちで遊び好き、というよくある組み合わせなんだけど、この二人がなんだかんだ良いながら仲良くつるんでるのが、もー、(;´Д`)ハアハアまた優等生くんがめちゃくちゃ可愛いのだ〜。

ストーリーは、この二人が、自殺した生徒とのルームメイトは無条件でオールAになる、という学則を利用するために、自殺しそうな人間を見つけに奔走する、というコメディもの。普通に面白かったです。
しかしなんといっても、この二人の駆け合いがもー、堪らん!全然正反対な性格なのに、何をするにも一緒、お互いに慰めたり喧嘩したり、ラブラブな二人は周囲からもゲイだと思われていたり・・しかも何故かそれを否定しない(笑)

映画としても結構良いできなんで、おすすめです。

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投稿者 yukiusa : 20:33 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月14日

模倣犯

模倣犯〈上〉     模倣犯〈下〉
模倣犯〈上〉       模倣犯〈下〉
宮部 みゆき         宮部 みゆき

やっと読み終わりました。実は上巻を読んだのが去年の夏。んで、そのままずーっと本棚の奥にしまっとったんです。
確かに上巻はすごく面白くて、怒涛のごとく事件が押し寄せ、あっという間に読んじまったんですが…。何となくあの分厚い本を見ると手が伸びなくて、今年に至っちまったわけなんです。あまりにも人気があった、っていうのも読みづらくなっちゃった原因なのかも。ベストセラー、っていうのが苦手なんです。特に理由はないんだけど。
しかも学校の図書館にリクエストして購入してもらったのに、予約がいっぱい入っちゃってて、一週間しか借りられなかったという苦い思い出も(結局古本屋で買った)

まあ、そんなわけで一年ほったらかしにしていた本書、やっと読むことができました。
やっぱり面白かった〜〜!読み始めたら止まらなくて、上巻同様あっちゅう間に読んでしまいました。
もともと宮部さんの文章って読みやすいから好きなんですが、「模倣犯」では更にストーリーの展開が目まぐるしく、起伏に富んでいて、全く飽きませんでした。

多分このストーリーの中で私はかなり色んな人に感情移入して、怒ったり悲しんだりしてたと思います。被害者、加害者その家族。それを取り巻くマスコミや一般の人々。とにかくたくさんの人たちが一つの事件を巡って色んな思いや感情を交錯させ、時にはぶつかり、時には助け合う姿には考えさせられるものがあります。

中にはキャラ的にむかつく人もいるし、読んでるこっちが腹立たしいようなことをやってのける奴もいます。でもそういういらいら感もちゃんと伏線になってて、後半はものすごいカタルシスを感じられるつくりになってます。
とにかく読んでると自分が物語りにのめりこんでいることに気づきます。う〜ん、やっぱ宮部さんはすごい!
おすすめの一品です。

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投稿者 yukiusa : 00:48 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月12日

さいはての島へ

さいはての島へ―ゲド戦記 3
さいはての島へ―ゲド戦記 3
アーシュラ・K. ル・グウィン, 清水 真砂子, Ursula K. Le Guin

うわーん。泣いたよ〜。
毎回このシリーズには泣かされる…。よく考えたらたった三巻なのに、もう随分長いこと読んでいる気がする。というか、むしろゲドと一緒に旅をし続けてきたようにすら思える。だから最後はある種の満足感と、ものすごい寂しさを同時に感じて、とっても複雑な気分になってしまうのだ。(何しろ生まれた時から人生の終わりまでずっと見守ってきたわけだから)

ゲド戦記に共通する魔法に関する観念とか、生と死の世界とか、考えさせられることが多かったです。ル・グウィンってすごいなぁ〜。また続きが読みたいです(^_^)

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投稿者 yukiusa : 11:34 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月08日

ゴーヤジュース

最近でっかいゴーヤを何本か頂きまして、料理で使いきれなかった分をジュースにしてみたらとってもおいしかったのでご紹介。生ジュースのメニューにもありますよね、ゴーヤジュース。お店で飲んだときは苦くて、うえっ、って感じだったんだけど、家で作る分には味の調節ができるので、とってもおいしくできました。全然苦くないです。

で、どう作るかって言うと、レシピというほどのものは全然無くて、ゴーヤを適当に切って、中綿(白い部分)をスプーンなどできれいに取ります(この白いとこが一番苦い!)それをミキサーでがーっと掻き回す。ジュース上になったら蜂蜜か砂糖を入れます。あとはお好みでヨーグルトとか水とかで味を柔らかくします。レモンをちょっと入れてもいいかもしれませんね。さわやかで飲みやすいし健康にも良いので、おすすめです。

料理は適当が一番です(笑)

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投稿者 yukiusa : 14:21 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月06日

震災の日から

もう阪神大震災から何年経つのかな。私は当時確か小学校6年生で、二日後にスキー旅行を控えていた。しかも明日は自分の誕生日、という1月17日。もちろん旅行は中止で、誕生日どころでもなく…。

そんなことを昨日の地震をきっかけに思い出していた。10年以上経っているのに、やっぱり地震に対する恐怖は頭に刷り込まれている。震度1や2ではびくともしないけど、3以上の揺れが一分以上続いた昨日の地震。震災の瞬間が思い出され、無意識に体が固まった。あの時、11才だった私は、本当にこの世の終わりがきた、と思った。このまま死ぬんだ、と。母親としっかり抱き合ったのを覚えている。

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投稿者 yukiusa : 17:27 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月05日

金メダルのお味

各選手の感想

いやあ、良い顔してるわぁ(*´Д`*)

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投稿者 yukiusa : 14:09 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月03日

BLUE CHAMBER

FASCO-CS公式HP
BLUE CHAMBER

以前ご紹介したCRIMZON ROOM、VIRIDIAN ROOMに引き続き、新作の脱出ゲームが公開されました。その名もBLUE CHAMBER。前の作品に比べて、操作性も良いし、何より見やすくて分かりやすい。その分謎解きが簡単になった気もしますが、結構楽しめるんじゃないかと思います。一応攻略のヒントを下に書いておくので、参考にしてみてください。

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投稿者 yukiusa : 13:32 | コメント (0) | トラックバック
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